テレアポ外注の1アポ単価くらべ
コール課金(何コールでいくら)・成果報酬(アポ1件いくら)・件数保証(何件でいくら)の見積りは、単位が違うので横に並びません。見積りとアポ率を入れると、どれも「欲しいアポの数を取るのに総額いくら・1アポあたりいくら」にそろえて並べ、コール課金と成果報酬・件数保証の分かれ目のアポ率を出します。
アポ率は見込みです。依頼先が約束する数字ではなく、商材・相手・リストで大きく変わります。だから1つの率で答えを出さず、いくつかの率の列を並べます。アポの質(決裁者か)や成約までは計算しません。
入れた数字は保存しません。このページの外にも送りません。
見本は3つの払い方の形を見るための仮の数字で、相場ではありません。自分の見積りに書き換えてください。
① 見積り(3つまで)
見積りに「50件」とあっても、電話の本数ならコール課金、アポの数なら件数保証です。
税込・税抜は、見積りどうしでそろえて入れてください。
この3つに当てはまらない見積り
- フォーム営業の「送信数」で払う見積りは、コール課金として入れられます(アポ率は送信数に対する率になります)。
- 月額固定の見積りと、コールの料金と成果報酬の両方がかかる見積りは、この道具ではくらべられません(最低の契約期間などで総額が変わるため)。
払い方
払い方
払い方
② 見込みのアポ率
0.5%・1%・2%の3つの列は、並べて見るための例で、相場ではありません。依頼先から聞いた率や自社でかけた時の率を入れると、その率と、その半分の率の列が足されます。アポ率は、かけたコールのうちアポになった割合です(1%なら「1」)。
③ 欲しいアポの数
見積りを1つ以上と、欲しいアポの数を入れると、ここに表が出ます。
計算のしかた
- コール課金: 要るコール数=欲しいアポの数÷アポ率(切り上げ)。見積りの単位(例: 50コール)で頼む回数=要るコール数÷単位(切り上げ)。総額=回数×金額+1回だけの費用。
- 成果報酬: 総額=1アポの金額×欲しいアポの数+1回だけの費用。
- 件数保証: 頼む回数=欲しいアポの数÷保証の件数(切り上げ)。総額=回数×金額+1回だけの費用。
- 1アポあたり=総額÷欲しいアポの数。
- 分かれ目のアポ率: コール課金の総額が、成果報酬・件数保証の総額以下になるいちばん低いアポ率。単位の切り上げと1回だけの費用を入れて計算し、表示は小数2桁で切り上げています。